どうやら、Appleは、水面下で独自の生成AI検索システムを開発しているようで、これが想定より早く登場するかもしれないのだそうですよ。

AI検索

予定としては、来年3月のSiriの大規模アップデートに合わせて公開される可能性が高いようで、ChatGPTやPerplexityのような生成AIサービスに匹敵するようなものになってきているのだとか。

これが本当だったらかなり世界が変わりそうですよね、なにせ、いまいまいち使えない「Siri」がさらに賢くなってくると、もはやすべては「Siri」だけで完結してしまうかもしれませんからね。

なんでも、社内では「World Knowledge Answers」と呼ばれているSiri向けAI強化型ウェブ検索機能のようで、GoogleのGeminiをApple的にカスタマイズしたもののようですね。

これは一般ユーザからすると、世界が大きく変化し便利なものとなること間違いないのですが、そうなってくると、やれ独禁法など、Aiと検索を分離するなど、政府やEUの余計な口出しが増えてきそう。